”衣被(きぬかずき)”

 

   

 平安時代、上流の婦人が、外出する時、顔を隠すため衣をかぶったこと、

又その衣や、それをかぶった女性。

 

 お月見の時、里芋の子芋を、皮のまま蒸し、その皮を剥いて、いただいた方もおられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     月見団子(京都、ふたば)